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アロマな日々

旅のシェアから・・・暑い夏に感じること

アロマセラピーのお仲間が、オランダベルギーデンマークの旅行に行かれたという話しのシェアを読む機会があって。で、シェアを見てたら、本当に本当にワクワクしてしまいましたー。
私も数年前に、オランダ→ベルギー→フランスという旅行をしたことがありまして・・・。アロマの研修旅行の時にその方から「ベルギー行くのー」というワクワクした感覚でお話を聞いたときから、私自身もワクワクした感覚が非常に広がりました。

だって、だって、なんだか、本当に私の体験したこととおんなじ感覚が広がるんですものー。

続きます
# by aroma_morinone | 2006-08-22 22:28 | 雑感

あなたは、精油に例えるとなんですか?

先日、ある会話で、「自分を精油に例えると・・・」というようなお題の話がありました・・・。

う~ん。これは、ホント迷いますね。
精油には、本当にそれぞれの個性があって、それぞれ素晴らしいところがあるので・・・。好きな精油は、本当にその時々によって変わりますし・・・。

どーしよ(^^;

続きます
# by aroma_morinone | 2006-08-07 00:48 | アロマセラピー

お互いの尊敬と助け合いが健康をはぐくむ・・・らしい

以前から、変えよう変えようと思っていました。やっと、以前のブログからの引越しをすることがなんとかーできました。
まだまだ、以前のブログから持ってきてないコメントがあるので、地道に移動してきたいと思います。

あ、紹介が遅れました。森の音(もりのね)です。

今日は、ちょっとは涼しくなったものの、ムシムシしてましたね~。
こんなに蒸し暑いと、体調も優れなくなったりしてませんか?私の周りでは、夏風邪をひく人も多くて、健康管理には気をつけなくちゃ。と思う今日この頃です。
そして、久々のブログ更新(あ、ここでは初ですね)は、健康に関するお話。

今、大変健康ブームですね。
ウォーキング、ヨガ等のカラダを動かすことから始まり、岩盤浴などの美容系なもの、そしてアロマビオテックなどの食べ方の方針やあらゆる健康食品などの食への関心・・・。

健康に関心を持つことは、よい事ですよね。数年前には、自分の健康に無頓着だった私は、切にそう思います。
ただ、人は、どうしても目に見えること、目に見える効果。には、興味を持つけれども、どうしても、心のことは、ないがしろにしてしまう・・・。という傾向はどうしてもあるんじゃないかな。

先日、あるブログさんを拝見していて、その思いを強くしました。

心臓病による住民の死亡率が周囲の街の半分ほどだった街がありました。しかし、周りの街とは喫煙率や食生活になんら違いはなかったそうです。違いは、「住民の連帯感が強い」ということ意外は・・・。でも、だんだん街が変わり始めて、住民の連帯感が失われていった頃には、周りとの差異はみられなくなった・・・。

人間が生まれてきた頃から、連帯感というものが無ければ生きられなかった生き物なんだと思います。
あるときは、獲物を追う狩を助け合ってすることで獲物を捕らえ、農耕を行うにしても、集団で作物を育て、刈り入れを行う。
だから、私たち人間の深い記憶の中には、「助け合って生きて行く」ということで困難を乗り越えてきた記憶があるんじゃないかと思う。

現代社会においての脅威は、もちろん戦争や核などの逃げてはならない問題が横たわっています。が、身近に起こっている命を落とすほどの脅威・・・。それは、ストレスなのだと思います。
そして、それに向かっていくには、やはり、人間の連帯感が一番の特効薬・・・。
私は、そんな気がしてならないのですよ。

昨日の夜のアロマバス+芳香浴

 ベルガモット+イランイラン
 (いやね、最近落ち込み気味なのですは。そして、これはあがるブレンド)

朝の芳香浴

 ティートリー+レモングラス

でした。
# by aroma_morinone | 2006-07-17 22:06 | 雑感

コーヒータイムは幸せだけど・・・

数年前、私、すっごいコーヒーを飲んでいたんですね。1日に5~6杯のペースでした。
当時、それで胃にきたりとか、してないと思ってたんですね。それに、結構、夜に飲んでも、眠れる人だったので、夜寝る前に平気で飲んでたりしてたんです。

でも、一度病を得てから、こういう食生活というか飲み物生活も原因だったかなあ。と思って、今は1日に1、2杯にするようにしました。それからは、以前のようにがぶがぶ飲むって感じじゃなくて、そのコーヒータイムをとっても大事にするようになりました。
あのコーヒーの香りが大好きなんです。その香りを味わいながら、大事な一杯を飲む。というのが今は習慣になっています。

ほどほどのカフェインは、幸せ~になりますね。健康に良いって、データも結構見つかりますし。

ただ、カフェインは、興奮させる作用があるので、やはり取りすぎると、眠りが浅かったりしてしまいます。
また、若干の依存性もあるので、健康への影響は無視できる程度だとはいえ、コーヒーがすごく好きな人を見ていると「それは無視できないかも~」と思うぐらい飲む人は、飲みますよね。缶コーヒーの消費量って、需要の殆どをヘビーユーザが消費している。って何かで聞いたことあるし。

毎日5~6杯飲んでいた当時の自分を思い出すと、どう考えても、依存していたように思う。
なんか、コーヒーがない生活って、考えられなかったし。
常に体は興奮状態。ま、ストレスを感じないための防衛策だったような気もする・・・。

ただ、普段生活していて、カフェインの含まれない飲み物の方が圧倒的に少ないと思いません?
コーヒーを飲まずに過ごしたとしても、カフェインの摂取量は、結構な量になるのではないかと・・・。

コーヒー、紅茶緑茶コーラココア、あとチョコレートにはすごく含まれているんですね。

自販機の前で、カフェインが入ってない飲み物がなくて、しばらく悩んだ挙句、水にしてしまったことが何度か・・・。

そういえば、最近、「十六茶がノンカフェインになったんです」って宣伝してたなあ。

海外のスタバには、デカフェがあるそうな。
フィリピン在住だった妹が妊婦の時に「重宝した~」って言ってて、羨ましかったなあ。

ノンカフェイン、もっと増えるといいなあ。


昨日の夜のアロマバス+芳香浴

 ベチバー+ラベンダー

朝のアロマバス+芳香浴

 セージ

でした。
# by aroma_morinone | 2005-05-31 23:31 | アロマ食

ベジタリアンに出会うきっかけ

食の話題が続きます・・・。
食って、結構偏見を持ちやすいジャンルだと思うんですよね。
タコは、ヨーロッパや中東では「デビルフィッシュ(悪魔の魚)」と呼ばれていたりして、食べることが信じられん!って思われていたりしますし、芸能人に寄食珍食を食べさせて、そのリアクションを見る番組も、「えーっ。こんなもの食べないよ」という視聴者側の思いが前提にあるから成り立ちますしね。

逆もまたしかり。
「お肉やお魚を食べません」という「ベジタリアン」も、一般的には、なかなか理解しがたいらしいです。
お店に入って「ベジタリアン」なんですが。とお店でお伝えすると、それは何?からはじまり、説明して、わかっていただけると、それは無理!と本当に迷惑そうな対応を頂いたり、「え~。それじゃ~何食べるの?食べるもの無いじゃん!」といわれることもしばしばです。

ただ、なかなか認知されなかったベジタリアンも、都内では、昨今の自然食ブームから、それようのメニューを出されるお店も増えているみたいです。

私がベジタリアンのお料理と触れ合うきっかけは、とあるペンションで、出していただいたお料理でした。
それまでに、『ベジタリアン』という言葉は知ってはいましたが、私も実を言うと「え~。それじゃ~何食べるの?」と思っていたクチなんです。

ところがところが、食べてみると、本当に本当においしいんです。
体験したことのない優しい味・・・。
その上、なんだか、2、3日そのお食事を続けていると、なんだか、心の中のワサワサ感というか、ザワザワ感が消えていくことを何度か体験させていただきました。
そのペンションから、お家に帰ると、なんだかTVを見たくないというか、ゆったりした音楽をかけて、静かな感覚に身をゆだねていたい・・・って感じになったんですね。
だたそれも、食生活が普通に戻って、一週間ほどたつと、元の生活に戻ってしまうんですが。
# 尚、現在、その素晴らしいお料理が味わえるのはこちらです。
# 私はまだ、この場所には行っておりませんが、お料理は『素晴らしい』の一言。です。

今私は、レストランなどに入ると「ベジタリアンなんですが・・・」とお店の方に、お伝えするようにしています。だって、何人もの方が『ベジタリアン』なんですけど~と言えば、「ベジタリアンって普通にあるんだなあ。」と思ってもらえるもの。
実はその積み重ねか、蓼科周辺は最近、ベジタリアンを扱うお店、増えています(^.^)
うれしいにゃ~。


昨日の夜のアロマバス+芳香浴

 ラベンダー

朝のアロマバス+芳香浴

 ティートリー

でした。
# by aroma_morinone | 2005-05-30 12:39 | アロマ食

ケンタロウさん~ベジタリアンの話

昨日からの続きになりますが・・・。
私のシンプルクッキングのもうひとつの強力な味方は、料理家のケンタロウさんの本。
そこに出てくるレシピは、ケンタロウさんのモットーであるという「簡単でおいしくって、洒落っ気があって現実的なもの」ばかりなんです。

毎日、仕事から帰ってきて、ちょっと凝ったものを作ろうとして、ここであと何分炒めなくちゃってところで、お腹がすいてて待ちきれず、次に進んでしまって・・・。そうすると、その出来上がりが、ホントまずかったりして。ああ、あそこで、もうちょっと我慢すれば・・・。と思うことしきり。後悔先にたたず。
そんなことを何度か繰り返しているうちに、「簡単でおいしいものがたべた~い」なんて思っている時期に出会ったのが、ケンタロウさんの本でした。

料理本って割と、単体を見たことも味わったこともない食材を使っていたりすることがありますよね。
だから、代わりにこれを使って・・・ってことも想像できなかったりして。近くに紀ノ国屋とかあればいいですけど、家の近くはそんなおしゃれな食材を置いてあるスーパーや専門店はなし・・・。
ところがここに出てくる、調味料とかは、本当に身近なものばかり。カレー粉、酢、みりん、オリーブオイル、ごま油、しょうゆ、砂糖、塩、こしょうなどなど。絶対、普段家にあるものばっかりですよね。

お肉を使われているメニューも多いのですが、そこは、お肉を使わずに、代わりにグルテンミートを使ったり、使わずに味が物足りないなあというときは、ベジタブルブイヨンで旨味を出したりして対応してます。

で、「ベジタリアン」の私にとって嬉しいことに、ケンタロウさんの本にも野菜ばっかりという本があって、これはかなり参考にさせてもらってます。

お野菜の出汁は、やわらかな味を出すので、多分、お肉を使った料理とは印象が違うと思うのですが、それはそれでおいしいらしい。
らしい。と書いたのは、私はもう随分とお肉を食べていないので、比べることができないからなんですが、友人達とホームパーティーを開いたり、家族に料理を作ったりする機会があると、ベジタブルだけで、作ったお料理の感想は、「おいしいね~」「優しい味だね」と言ってくれてます。

私にとって、こうやって、お野菜のお料理をおいしい~って感じてもらうことが、実は「ベジタリアン」を理解してもらえる第一歩になっているみたいで、最近は、「このおにぎり、豚油が入ってますよ」とか「このお菓子、ゼラチンが入ってるからダメですよね」って、周りが教えてくれるようになりました。

ま、まわりは変わり者~。と思っているだけかもしれませんけどね(^_^;)


昨日の夜のアロマバス+芳香浴

 ジュニパー+ローマンカモミール

朝の芳香浴

 ローズマリー

でした。
# by aroma_morinone | 2005-05-29 22:45 | アロマ食

シンプルクッキング、目指しています!

私の料理は至ってシンプルなものが多いです。
以前は、時間をかけて凝った料理に憧れ、がんばっていた時期がありますが、毎日のことですからね。
特にベジタリアンになってから、外食があんまりできない+日々、お料理する時間があんまりない。というのもありますが、野菜の宅配を取っているので、旬のお野菜を食べることが出来てることが大きいかな。

旬のお野菜って、そのままで、十分おいしんですよね。

結構前になってしまいますが、すごくおいしかったのが『菜の花の辛し和え』。
ゆでた菜の花におろししょうが、マヨネーズ、からし、しょうゆ、ごま油を混ぜたドレッシングを和えただけの簡単なものですが、これがたまらなかったんです。結構、量あったのですが、結局、いっぺんに全部食べてしまいました。
あと最近だと山芋。ただ、フライパンで焼いただけで、塩で頂く。っていう感じなんですが、本当にこれがおいしい。まわりがちょっと焦げてて、からっとしていて、中はジューシーみたいな。

ウドのきんぴら、カリフラワーのナムルなど、本当に、簡単な料理です。

スーパーだと、季節感を感じることがなかなか出来ないです。
いつでも、同じような野菜が、いつもどおりある。だから、私は旬ってものは、実は全然知らなかった。
でも、それで、何か困っていたわけでもないし、あんまり興味なかったんです。以前は。

宅配を始めた頃は、お野菜のセットが旬の野菜を送ってくる。というシステムなので、旬のお野菜の中には、今まで一度も料理したことのないものがいっぱい!でした。
なので、どう料理したらいいかわからず、困ったこともありますが、わからないながらも、宅配についてくるお料理のコツみたいなメモや、お友達に聞きながら、少しずつ、どう調理したらいいか・・・ってことが、わかってきました。

そして、旬のおいしさに目覚めてしまった今、どんな旬のお野菜がくるか、本当に楽しみになっています。

力が抜けていて、それでいておいしいシンプルクッキング、目指してます!


昨日の夜のアロマバス+芳香浴

 シダーウッド+ラベンダー

朝の芳香浴

 バジル

でした。
# by aroma_morinone | 2005-05-28 22:38 | アロマ食

私の料理のお助けアイテムは?

私の日常は、だいたいベジタリアン食なのですが、ベジ食に変えていったときに、料理で旨味をつけるのに結構苦労していました。
お肉やお魚から出る出汁は、味覚に直接的ではっきりとした旨味を感じることができるので、最初のうちは、お醤油やお味噌や塩や砂糖を使っても、お料理が味が平面的というかのっぺりした感じになってしまうのです。

そんな私にとってのお助けアイティムというべきもの!

それは・・・、にんにくさんとしょうがさんです。

もともと、イタリアンが大好きなので、にんにくは以前から、よく使っていたと思うのですが、にんにく+しょうがをあわせてみじん切りにして、弱火で香りが出るまで炒める技(というほどのものでもないですが)が、調味料の味を強くしたり、まろやかにしたりしてくれて、味に深みを出すことが出来るようになりました。
で、旨味もあるという。

スープでもチャーハンでも炒め物でも、これをするだけで味にコクが出るので、結構何にでも、にんにく+しょうがのみじん切りを入れてしまいます。

もっとも、新鮮なハーブとかが手に入ると、もっと複雑な味を出せたりするんだろうなあ。と思いつつ、今はこの2つの野菜をとーっても、愛しております。

あとは、油かなあ。ごま油やオリーブオイルを使うことも欠かせないですね。

私が今、使っているごま油は、『今井のごま油』なんですが、すごーくいい香りで、調理にはもちろん、そのままスープやお味噌汁に入れちゃったりします。

オリーブオイルは、『O&CO』。
フランスに本店をかまえる『オリーブ専門店』で、正式にはOliviers&co.と言うらしいです。

数年前に、ベルギー旅行に行ったときに、ブリュッセルグラン-プラスの近くで、見つけた、すごくおしゃれなブティックのようなお店。
中に入ってみると、これは本当になんだ!というくらい、綺麗に棚に陳列されたオリーブオイルがたくさん!

本当に、最初わかんなかったもんなあ~。オリーブオイルが並んでるなんて。

パッケージも美しいので、オリーブオイルだとわかった瞬間、結構重いのに、自分用とお土産用を買ってしまいました・・・ # でも、フランス本店だったので、ベルギー土産には微妙だったかと(^_^;)
帰国して、使ってみると・・・。これが、今まで使っていたのは、オリーブオイルだったのか?というくらい味が違っていてびっくりした覚えがあります。

それ以来、このオイルのとりこ。
日本で手に入れられるのかっ。と探したところ、当時は東急東横店の西館に入ってたんですが、今は、恵比寿三越店にあります。

パスタの仕上げに使うのはもちろん。自分でドレッシング作るとほんとにおいしい~。

ま、こだわりすぎるとどうかな~と思いますが、いろいろおいしいものを食べるのは、嬉しいですね。


昨日の夜のアロマバス+芳香浴

 マンダリン

朝のアロマバス+芳香浴

 ユーカリ

でした。
# by aroma_morinone | 2005-05-27 00:23 | アロマ食

奴隷として生きるか・・・

私の読んでいるメルマガで、以下のような記事がありました。

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            物は考えよう

会社組織の中で働いていますと色々な雑音が色々な角度から飛び込んできて、
あなたの心を惑わします。

特に成長産業であるIT分野では、色々な人が出たり入ったりしています。
そのため、成長企業の中では人と人との葛藤と組織と人との葛藤が日常茶
飯事に起きます。

そんな時、一番損をするのが、欲が強すぎる人たちです。

若い人たちは、一部のIT成金を除き貧乏な人が沢山組織の中で働いていま
す。この傾向は、多くの会社組織に共通しています。そのため、金にまつ
わる人事、昇進、昇格、中途採用された人の待遇などに非常に敏感になって
います。

自分の待遇とどうしても比較してしまい、不平不満が心の中に充満してく
るのです。それが、仕事を一生懸命やっている人に対し、雑音として飛び
掛ってくるのです。

自分の「欲」、特に金銭欲を上手くコントロールできる人は、精神的な幸
せを掴みやすくさせます。

今日と過去の自分をスキル面やキャリア面で比較して、前進していれば良
しとする目的思考の人と見入りのお金の量で一喜一憂する思考の人とでは
人生の感じ方で相当の違いが生じると私は思います。

xxx万円あれば、今の自分は幸せに感じる。それ以上は、固守しないとい
う思考と姿勢があれば、自分の人生を金銭欲で振り回されるリスクを削減で
きます。

必要以上のお金は、生きているうちに使わなければ自分の人生をお金で楽し
めません。生活に必要なお金を早く貯め、それ以上は、人生を
楽しむために使う。これが、お金の奴隷にならないための考え方です。

私のように歳を取ってきますと、お金で買えないものばかりが目に見え始
めます。後、20年もしたら気楽に海外旅行に行けなくなる体になるかもし
れません。お金がいくらあっても、普通の旅行を楽しめなくなってしまう
のです。

だから、

生活に必要なお金を早く貯め、それ以上は、自分の人生を楽しく感じる時
にお金を使うのです。金銭欲の強い人は、お金をストックする傾向が強いで
す。その結果、タンス預金が増えていきます。

お金を流通させると経済が活性化します。今の日本は、お金を流通させる
何かが必要です。

必要以上のお金をタンスで眠らせている資金を流通させる仕掛けを考えると
新しいビジネスが生まれてきます。創造的なビジネスを生み出し、お金の奴
隷として働くのではなく、お金を奴隷として使うビジネスプロデューサーに
なりましょう。

(転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この文章を読んでいて、改めて、自分にとっての「幸せ」を考えさせられました。

ふと気づくといろんな意味で、奴隷になってしまいます。

引用した文章のようにお金ももちろん、時間の奴隷とかもありますよね。
これは、ミヒャエル・エンデモモという物語が、すごくよく表現されています。

この物語、私、とっても好きです。
結構、厚い本ですが、読み出したら、止まらなかった+何度も何度も読み返した本のひとつです。

現代社会への警鐘とか言われていますが、私はこの物語を初めて読んだとき、実感として「時間がない」という感覚が実感としてなかったです。物語の中の想像の世界でしかなかったのです。

今は、その世界が当たり前のように自分のふと日常にあります。
モモの行動力や想像力を身近に感じていたあの頃から、時間を奪われる人たちの方がとても近いです。

お金にしても、時間にしても、足りない状況にしてしまうのは、やっぱり自分。

まだ、奴隷として生きますか?


昨日の夜のアロマバス+芳香浴

 ベルガモット

朝のアロマバス+芳香浴

 ティートリー

でした。
# by aroma_morinone | 2005-05-24 23:16 | 書籍

精油の奏でるハーモニー

昨日、調和ということについて、ちょっと書きましたが、アロマセラピーのブレンドでも、同じように調和が大切みたいです。

これも、音楽と同じで、上手くいったブレンドは、単独の時より、その香りの個性が発揮される。と感じられることがあります。

よく香水を使われる方は、聞いたことがあると思いますが、トップノート、ミドルノート、ベースノートという区分けが精油にはあります。

香りがスーッとすぐに立ち上ってくるのがトップノートと言われる種類の精油です。ベースノートは、それは何時間も香りが持続する精油です。一晩たっても、まだ香っているという感じで、どちらかというと、時間がたったくらいの頃の方が、いい香りだと感じることが多いように思います。
ミドルは、その名の通り、その中間なのですが、香りの立ち上り方が中間というだけで無く、トップとベースをうまくつなげるような役割を持っている精油だと思います。

精油には、主要成分が同じだったりすると、香りが似ているなあと感じる精油がありますが、やっぱり、どれひとつとして同じでない個性を感じます。また、全く同じ植物なのに、オーストラリアで取れた植物から採った精油はどこか爽やかな香りがしたり、フランスで取れた植物から採った精油は深みがある感覚があったりして、これまた違います。

その個性的な精油さん達を、うま~くブレンドできると、その香りのエネルギーみたいなのを強く感じるんです。まるで、一緒になったことを喜んでいるかのような、軽やかさや、包まれるような感覚。もちろん、単独でも感じることが出来るのですが、それぞれが歌っているような感じといえばいいんですかね。

本当に、音楽みたいなんです。

音楽のハーモニーも素晴らしいですが、精油の香りが作り出してくれるハーモニーも、ホント素晴らしい。
このハーモニーに身をゆだねる事で、癒されています。


昨日の夜のアロマバス+芳香浴
 ラベンダー+イランイラン
朝の芳香浴
 ローズマリー
でした。
# by aroma_morinone | 2005-05-23 23:40 | アロマセラピー